悪習なのではないか?とい説も出てきました。
いまの時代では、先を見通す力が要求されます。
10年、20年先の自分、どのように生きているのか?
まずはそこから想像して、理想に向かって努力しなければ
ならないのかもしれません。
一年の計…というのも、日本の伝統的な風習としては
とても良い物だったのですが、グローバル化した現代では
そぐわないものになってしまったのかもしれません。
この言葉が頻繁に使われていた時代は、日本人は
それほど多くのものを持たなくても、幸せに
暮らしていたし、それほど長期的に物事を
考える必要が無かったのかもしれません。
寿命も今のように長くは無かっただろうし、
それほど大きな変化に飲み込まれたり、
無気力な社会の一部にされることも無かったのかもしれません…。
しかし、今の世界では自分で変わろうとして、
大きな努力をしなければならなくて、そのためには
日々の小さな努力を長期的にやらなくては
ならないのです。

なんだか大変な時代になってしまったようですが、
実は安定して長期スパンで予定が立てられるのが利点です。
のんびりやさんでも、こつこつ努力すれば、いつか
夢が叶う…そんな社会なのかもしてません。
私は、大宮のゴルフスタジオでゴルフの練習をしていますが…
なんとかコンペで恥ずかしくない程度にできれば…
と、毎回逃げのような練習をしているのでなかなか上達しません。